印刷デザイン商品/実例紹介

カレンダー印刷 日付入りテンプレートって?①基礎知識編

名入れカレンダーよりも個性的に・かつ完全オリジナルカレンダーよりも手軽に作れるのが『日付入りテンプレート』の力です。今回は日付入りテンプレートとは?をご紹介!

そろそろカレンダー印刷の取り扱いが始まりつつあります。
手軽に作れるのは名入れカレンダーですが、もっと個性的なカレンダーを作りたい!という方には
オリジナルカレンダーでのご注文がおすすめです。
しかし、オリジナルカレンダーは真っ白なテンプレートに日付を入力するところから始めなくてはいけません。

個性的なカレンダーを作りたいけど、日付から作るのはちょっと大変…。
そんな方におすすめなのが『日付入りテンプレート』です。

日付入りテンプレートって?

文字通り、カレンダーテンプレートのうち、すでに日付部分が入っているテンプレートになります。

実際に開いてみるとこんな感じ。

日付部分が完成しているので、空いている部分にお好みの画像を入れればすぐにカレンダーの入稿データが完成!という便利なテンプレートです。

日付入りテンプレートを使うメリット

名入れカレンダーよりもオリジナリティがあるカレンダーを作れる

名入れカレンダーは手軽に注文できますが、デザインによっては『他社と同じデザイン』になってしまう可能性も。画像を差し替えるだけで印象が変わるオリジナルカレンダーなら、他社のカレンダーと同じ印象にはなりません。

画像を入れるだけでデータが完成

日付部分はすでに完成しているため、空白部分をデザインするだけで入稿データとして完成します!

オリジナル記念日も作れる

日付部は完成してはいますが、編集可能な状態になっています。

特定の日だけ背景に色を入れたり、日付の文字の色を変えたり、『○○○の日』といったテキストを加えたり…とオリジナルの記念日を作れるんです。

創立記念日や誕生日を入れれば、より特別なカレンダーになります。

日付入りテンプレートを使うデメリット

うっかりミスに注意

画像の入れ替えや記念日作成の作業中に、意図せずテンプレートの日付の一部を消してしまったり・移動してしまったり…ということが起こり得ます。

印刷通販では日付表記の確認は行われないため、うっかりミスもそのまま印刷されてしまいますのでご注意を。入稿前にも入念なチェックがおすすめです。

こんな方におすすめ

デザインにこだわりたいけど日付を入れるのが面倒な人

カレンダーの日付部分を作るのは、実は結構大変な作業です。

日付や曜日だけでなく、祝日・閏年の確認など…。すべての数字を目視で確認することになり、時間が経つにつれ判断力も鈍ってくるため、ダブルチェックも必須。

ゼロからカレンダーを作るのは、人手と時間が必要なんです。

写真やイラストがメインのカレンダーを作りたい人

写真・イラストなどの画像データが中心のデザインにしたい方。日付入りテンプレートは、画像を入れることを前提としたデザインが多いため、画像向きと言えるでしょう。

実際に使ってみるとこんな感じ

画像を大きく入れられるタンザックカレンダー

タンザックカレンダーは最大B2サイズまで注文可能なカレンダー印刷です。

画像を大きく入れられるため、写真やイラストを大きく使ったカレンダーに人気です。

郵送も簡単中綴じカレンダー

中綴じ製本で作られた壁掛けカレンダーです。

閉じれば半分のサイズになるため、パンフレットと同じように郵送することができます。

1年通して使えるポスターカレンダー

ポスターに1年間の日程をぎゅっと入れれば1年通して飾れるポスターカレンダーに。

これぞ!という1枚を大きく入れてもかっこよく仕上がりますし、または小さな写真をたくさん並べたデザインもおすすめです。

次回は「どうやって使うの?」といった具体的な例をご紹介いたします!

個性的なカレンダーを作るならベストプリントへ

2023年 日付入りデザインテンプレート[/button

五色 ウェブスタッフ

株式会社五色のウェブ担当です。 主に印刷やデザインについての記事をお届けします。
Back to top button