印刷デザイン

【雨対策】ポスターを防水にする方法5選!オススメ印刷会社も紹介

※本ページはプロモーションが含まれています。

あー!せっかく作ったポスターが!
どうしたの?
昨日の雨で濡れてグチャグチャになっちゃった〜(泣)
あ〜・・・。防水加工をしていなかったんだね。
防水加工?
うん。ポスターは外に掲示することも多いから防水加工が欠かせないんだよ。
そっか〜。でもどうすればいいんだろう?
簡単にできることもあるから教えるね!

 

本記事では、ポスターを防水にする方法を5選ご紹介します。

簡単にできることから印刷会社にお願いするものまでお伝えしていますので、ご予算に応じて検討してみてくださいね!

 

ビニール袋で包む

もっとも手軽で簡単にできる方法です。

印刷したポスターをビニール袋で包んで、四方をビニールテープでとめて掲示します。

この方法のメリット・デメリットは以下のとおりです。

<メリット>

・簡単にできる

・安価

<デメリット>

・安っぽい仕上がり

・可読性が落ちる

予算が少なく、とりあえず応急処置的に施したい場合におすすめです。

気になるのはサイズですが、大きいものだと200cm×110cmのビニール袋があります。

これならB2サイズ(51.5cm×72.8cm)もすっぽり入るので安心ですね。

アルフォーインターナショナル なんでもパック 特大ポリ袋 L 241040

新品価格
¥338から
(2024/5/7 17:56時点)

 

防水スプレー

紙に吹き付けるタイプの防水スプレーがあります。

KURE [ 呉工業 ] シリコンスプレ- (420ml) [ For Mechanical Maintenance ] 潤滑・離系剤 [ KURE ] [ 品番 ] 1046

新品価格
¥340から
(2024/5/7 17:55時点)

 

こちらの商品は紙にも使用できるタイプの防水スプレー。

1本359円と安価なのも嬉しいですね。

紙のほかに

  • 金属
  • ゴム
  • プラスチック

にも使えます。

あらかじめスプレーしておくと、シールなどが簡単に剥がせる機能も備わっていますし、車やバイクのツヤ出しにも使用できます。

さまざまな場面で活躍しそうです。

 

ラミネート加工

ラミネート加工とは、印刷したポスターを透明のフィルムで覆う加工のことです。

bonsaii ラミネーター 本体 A4対応 ウォームアップ時間約3分 100μmフィルム対応 パウチ加工 波打ち防止 気泡なし 操作簡単 名刺/カードサイズ対応 コンパクト 家庭用 ラミネート機械 【PSE認証済】 ホワイト L409-A

新品価格
¥2,549から
(2024/5/7 17:58時点)

 

上記のようなラミネーターとよばれる機器を使用します。

ラミネーターは4,000〜10,000円程度で購入できます。

フィルムは1,000〜2,000円程度です。

 

機器の使い方は簡単で、

  1. 電源を入れる
  2. フィルムの厚さを選ぶ
  3. 機器が温まるのを待つ(数分)
  4. フィルムでポスターを挟む
  5. ポスターをセットし、ラミネーターに通す

これだけです。

数分で作業は終わります。

 

ただ、一般的にはA4〜A3サイズにしか対応していない機器が多いです。

ですのでA3サイズ以上のラミネート加工を施すとなると、印刷会社や加工会社に頼むことになります。

 

 

パネルに入れる

パネルに入れて掲示するのもおすすめです。

パネルは再利用できますし、高級感が増すので持っていて損はないアイテムです。

パネルライトエコ @A4判ALA41280シルバー

新品価格
¥1,232から
(2024/5/7 17:59時点)

 

こちらのアイテムはセットが簡単で、着脱にドライバーがいらないことが特徴。

ポスターが中でずれにくい設計になっています。

サイズはA4〜B1まで対応、フレームは

  • シルバー
  • ブラック
  • ゴールド
  • ホワイト

と4種類ありますので、あなたに最適なフレームが見つかることでしょう。

コスパ良く使えるアイテムです。

 

水に強い紙に印刷する

屋外に掲示する予定のポスターなら、最初から耐水性の用紙に印刷するとよいでしょう。

ここでは2種類の耐水用紙をご紹介します。

ユポ

ユポ

選挙ポスターに使用する用紙として定番のユポ紙。

また、選挙の投票用紙にも使われているので触ったことがある方も多いのではないでしょうか?

ユポは、ポリプロピレン樹脂を主原料として作られています。

要はすごく薄いプラスチックです。

ですので当然水に強く、水回り製品のラベル印刷などにも使用されています。

 

耐水であること以外にも特徴があり

  • 形状の変化が少ない
  • 破れにくい
  • 滑らかな用紙なのでラミネート加工などがしやすい
  • 燃焼時、有毒ガスが発生しない

といったメリットがあります。

屋外で長時間掲示するポスターには最適の用紙です。

ソフトターポリン

防水ポスター

ソフトターポリンは水に強い布素材です。

水をこぼしても印刷した文字や画像が滲みません。

折り畳んでもシワになりにくく、折り目が目立ちにくい素材です。

表面は平らでツヤのないマットな仕上がりになります。

 

屋外に掲示するポスターはもちろんのこと、店内で使うランチョンマットとしても活用できます。

 

【防水ポスター】おすすめの印刷会社|BESTPRINT

bestprint

BESTPRINT

印刷通販会社 BESTPRINTでは、耐水・防水ポスター印刷を承っております。

先ほど紹介したユポ紙・ソフトターポリンへの印刷も可能です。

 

また、フレーム付きポスター印刷もあります。

しかもアルミフレーム加工も規格サイズに関わらず好きなサイズで作ることができます。

 

お問い合わせは下記からどうぞ。

お問い合わせ

 

無料の会員登録が必要ですが、登録するとすぐに使える1,000円分のポイントが貰えます

大変お得なので、ぜひ登録しておきましょう!

 

よくある質問

ポスターを1枚だけ防水にしたいのですがどうしたらいいですか?

1枚からポスター印刷ができるorラミネート加工できる、小ロット対応の印刷会社があるのでそちらに頼むといいです。

自作でお風呂に貼れるポスターを作りたいのですがどうしたらいいですか?

A3サイズ程度でいいならラミネート加工がおすすめです。もしくは耐水性のインクジェット用紙に印刷するという手もあります。

 

まとめ

以上、ポスターを防水にする方法5選と、おすすめの印刷会社をご紹介しました。

  1. ビニール袋で包む
  2. 防水スプレー
  3. ラミネート加工
  4. パネルに入れる
  5. 水に強い紙に印刷する

これら5つの方法をご紹介しましたがいかがでしたか?

本記事があなたのお役に立ちましたら幸いです。

Yoshimoto

アジフライの聖地在住。山と海に囲まれながら育児しつつリモートワークしています。印刷やデザインについて、わかりやすい記事をお届けいたします。
Back to top button