生成AI画像を印刷のプロが調整!ノンデザイナーのための生成AIデータ調整サービス

印刷デザイン

※本ブログにはプロモーションが含まれています。

生成AIで誰もがデザイナーになれる時代。だけど印刷で行き詰まっていませんか?

ChatGPT(DALL-E 3)やGemini、Midjourneyといった画像生成AIの進化には、目を見張るものがあります。これまでデザインの知識や技術がなかった人でも、おしゃれなイラストや未来的な背景画像をほんの簡単に生み出せるようになりました。

AIで作ったこの最高の一枚を、社内資料に使いたい!

生成したお気に入りのイラストを、ポスターにして印刷したい!

そんな思いから、手に入れた画像データをそのままネット印刷(印刷通販)に入稿しようとする方が急増しています。

しかし、ここで多くの人が「データ不備のため、再入稿をお願いします」という無情なエラー通知に直面してしまいます。

画面で見ると問題ない綺麗な画像なのに、なぜ印刷通販では不備になってしまうの?

今回は、AI画像がそのままでは印刷できない理由と、デザインの知識ゼロでも安心して印刷を任せられる生成AIデータ調整サービスについてご紹介します。

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なぜ?AIが作った画像がそのまま印刷できない理由

結論から言うと、「AIは画面に表示するための画像を作るのは得意だけど、印刷するためのルール(仕様)をよく知らないから」です。

ネット印刷会社は、完全に自動化されたシステムで大量の印刷を行うため、あらかじめ印刷専用のルールに沿って作られたデータしか受け付けることができません。

AIが生成した画像は、基本的にはWebサイトやSNSで見るための閲覧用データです。そのため、印刷業界では常識の印刷専用のルールが反映されていない状態になっています。これが、不備となる最大の原因です。

印刷の2大落とし穴『塗り足し』と『トンボ』とは?

初心者が最もつまずきやすいのが、塗り足し(ぬりたし)トンボ(裁断マーク)の設定です。言葉すら聞いたことがないという方も多いのではないでしょうか。

『塗り足し』がないとどうなる?→端に白い隙間ができてしまう!

印刷物の作業工程から知っておくとよりわかりやすくなります。

例えば名刺サイズの印刷物を作りたいとき、まずは名刺よりも大きな紙に印刷を行います。その後、名刺サイズになるよう上下左右を裁断(カット)します。

このカットの工程では、機械の性能がどれだけ高くても、コンマ数ミリ単位のズレが必ず発生します。

もし画像のサイズが仕上がりサイズとピッタリ同じだった場合、裁断が外側にコンマ数ミリズレただけで、紙の地色である白い隙間(余白)が不格好に残ってしまうのです。

これを防ぐために、実際の仕上がりサイズよりも上下左右に3mmずつ外側まで画像を大きく広げておくこと塗り足しと言います。AIが作った画像には、当然この塗り足しがありません。

トンボがないとどうなる?→断裁位置がわからない!

トンボとは、印刷所が「ここからここまでの範囲でカットします」という断裁位置の目安となる、十字やL字型のマークのことです。これがないと、どこの位置で紙を切ればいいのか判断できません。

デザインの専門ソフト(Adobe Illustratorなど)を使えばこれらを簡単に設定できますが、AIから出力された画像には、トンボがありません。

色味が変わる「RGB」と「CMYK」の問題

  • RGB: 光の三原色。スマホやPCの画面で表示する色(AIで作った画像はこれ)
  • CMYK: インクの四色。実際の印刷機で使う色

スマホ画面と紙では発色方法が異なるため、そのままでは印刷には使えません。印刷用に適したカラーモード(CMYK)に変換する作業が必要になります。

試しに印刷してみると…?

試しに、Geminiを使用してチラシのデザインを作ってみました。

新メニューの告知チラシ、A4縦型、タイトル「べスプリプリン」、価格「600円」、画像「サクランボが乗った固めプリン」、店名「べスプリ喫茶」。テイストはレトロポップ、アースカラー、フラットデザイン

かわいいデザインができましたが、サイズが違ったり、端っこに文字が配置されていたり…と、このまま印刷するのは難しいデータです。

無理矢理印刷すると、こんなイメージ。そもそもA4サイズではなく、白ふちも発生してしまいます。

ノンデザイナーの救世主!生成AI画像・印刷用データ調整サービス

AIでいい画像は作れたのに、PhotoshopやIllustratorなんて持っていないし、使い方もわからない……

専門用語が多すぎて、自分で修正するのは諦めそう……

そんな方のために誕生したのが、生成AIデザインデータ調整サービスです!

お客様がAIで作成したお気に入りの画像をお送りいただければ、当社の経験豊富な印刷専門スタッフが、ネット印刷に入稿できるデータへと裏側で調整・補正いたします。

本サービスが選ばれる3つの強み

調整項目サービス内容
塗り足しの作成背景の色に合わせて、上下左右3mmの塗り足しを作成します。
トンボ・配置の設定ご希望の印刷サイズに合わせて、断裁用のトンボを作成します。
カラーモードの変換生成画像は印刷に適さないカラーモード(RGB)のため、印刷に適したカラーモード(CMYK)に変換を行います。

ご利用の流れはとてもシンプル

  1. 生成AI画像の送付:ChatGPTやGemini等で作成した画像を、まずはそのままお送りください。
  2. 仕上がりサイズ指定:仕上がりサイズを確認いたします。
  3. プロによる調整:当社のスタッフが、トンボ付け、塗り足し作成、カラーモード変換を行います。
  4. データ入稿・印刷へ:調整後のデータで、印刷を進行いたします。

例えばこんな調整

印刷のプロがトンボや塗り足しを作成!サイズもA4サイズに合わせてくれます。

対応できない修正

誤字脱字など、文字の確認は本サービスには含まれません。文字の修正を希望される場合は、一度お見積り・お問い合わせからその旨をご連絡ください。

まとめ:生成AIのクリエイティビティを、プロの技術でカタチに

生成AIの登場によって、誰もが頭の中にあるアイデアを素晴らしいビジュアルとして表現できるようになりました。しかし、それを現実の紙の印刷物として美しく仕上げるためには、どうしてもまだ人間の、それも印刷のプロフェッショナルの技術が必要です。

せっかくAIで作ったお気に入りのデザインを、画面の中だけで終わらせたくない

入稿エラーで何度も突き返されて困っている

そんなときこそ、ぜひ生成AIデザインデータ調整サービスにおまかせください!面倒で難しいテクニカルな部分は印刷のプロが引き受けます。

あなたが生み出した最高のクリエイティビティを、ぜひ最高品質の印刷物として手に取ってみませんか?

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