印刷デザイン

コンビニで簡単!オリジナルシールを自作する方法

ローソンのマルチコピー機はシール印刷に対応!スマホの写真でオリジナルシールを作れます。

整理整頓に、ライフログに、オリジナルグッズとして…何かと便利なシールを、コンビニで簡単に作る方法をご紹介いたします!

プリンターがあれば、ご自宅でも作れますが…

プリンターをお持ちの方は、シール用紙を購入しプリンターで出力すればOK。

シール用紙は、ヨドバシカメラなどの家電量販店で購入することができます。ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円均一ショップでもシール用紙を売っていることがありますが、商品の入れ替わりが早いので「いつでも買える」とは限りません。

こんなときはコンビニでシール印刷!

  • シール用紙を買えるお店が近くにない
  • プリンターの専用インクがちょっとお高い…
  • そもそもプリンターが家にない

そんな時、プリンターをお持ちでなくても簡単にオリジナルシールを自作する方をご紹介します。

プリンターがなくても!コンビニでシールを作る方法

まずはお近くのローソンをチェック!

実はローソンのマルチコピー機でシール印刷ができるんです。

「コンビニで写真や書類を印刷する方法」はこれまでの記事でもご紹介してきましたが、今回はそれを応用してローソンのマルチコピー機でシール印刷を試してみます。

現状、すべてのローソンのマルチコピー機がシール対応しているわけではないようです。お近くのローソンのコピー機がシール対応機かどうか?は、事前に調べることができます。
ローソン 新型マルチコピー機について

「新型コピー機設置店舗はこちら」をクリックして確認しましょう。

データを準備

シールにしたい画像データを用意します。写真でも、イラストでもOK!

基本的には「1画像=1シール」として印刷されるため、「いろいろな形のシールをたくさん作りたい」という場合は、イメージ通りにレイアウトしたデータをあらかじめ用意しておく必要があります。

スマホからデータをアップロード

オススメはスマホからデータをアップロードし、コピー機で読み込んで印刷する方法です。

詳しくは以下の記事でご紹介しています。

今回は『ローソン、ファミリーマート』の手順をご参照ください。

アップロードのメリット
  • 忘れ物の心配をしなくていい
    記録メディアを持ってくるのを忘れたり、逆にコピー機に差しっぱなしのまま帰ってきてしまった…といった心配がありません。
  • 予約番号がわかれば誰でもどこでも印刷できる
    番号を伝えれば、遠方でも同じデザインのシールを印刷することができます!

ローソンへ!

データのアップロードが終わったら、ローソンへ。店内のマルチコピー機で印刷しましょう。

この『シール紙・はがきプリント対応機』シールが貼ってあれば、シール印刷対応機です。

『シール紙・はがきプリント対応機』シール

いざ印刷

『ネットワークプリント』で印刷!

  1. トップの『ネットワークプリント』をタップ
  2. 予約番号、またはユーザー名・ログイン名などを入力して『次へ』をタップ
  3. シール紙』をタップ
  4. 『写真プリント』『ましかくプリント』など希望のサイズをタップ
  5. 印刷したい画像と、枚数を選択
  6. 日付印字有無や、プリント領域を確認して『次へ』をタップ
  7. 枚数、料金を確認し、料金を投入
  8. 『スタート』をタップすると印刷が始まります!

サイズも選べる!

サイズによって料金が異なります。

  • L判(89×127mm)1枚 200円
  • 2L判(127×178mm)1枚 300円
  • スクエアサイズ(127 × 127mm )1枚 250円

※価格は2021年1月現在のものです。

完成!

できました!今回は L判(89×127mm)と2L判(127×178mm)で作ってみました。

 L判(89×127mm)と2L判(127×178mm)で作ってみました。

ツヤのある仕上がりです。色も鮮やかな発色です!

ツヤのある仕上がりです。色も鮮やかな発色です。

 

貼ってみよう

剥がしてみたところです。接着部分もツヤツヤしています。

剥がしてみたところです。

早速手持ちのミニノートに貼ってみました。無地のノートが、一瞬でオリジナルグッズに早変わりです。

手持ちのミニノートに貼ってみたところです。

切り取って使ってみよう

こちらはひとつずつハサミで切り取って貼ってみました。

ハサミで切り取って貼ってみました

しっかり厚みのある用紙です。

粘着力はそこまで強くないようですが、貼るときにズレてしまった場合は簡単に調整できそうです。

  1. 軽く貼って位置確認
  2. ズレを調整
  3. 上からこすってしっかり定着

という貼り方がオススメです。

定着させるため、絵柄部分を上から強めにこすってみましたが、絵柄が滲んだり掠れたりすることはありませんでした。

厚みのある用紙。こすっても絵柄が掠れたりはしません。

例えばこんな使い方

  • お子様のお名前シール
  • スケジュールシール
  • ステーショナリーやガジェットのカスタムステッカー
  • アプリで描いたイラストでオリジナルグッズに

1枚から作れるので「足りなくなったらもう一枚」と後から刷り足すのも簡単です。

「もっとこうしたい!」と思ったら…

初めてのシール自作はいかがでしたか?気軽にオリジナルグッズを作るのって楽しいですよね。

「もっとたくさん作りたい」「白ではなく透明なシールを作りたい」など、「もっとこうしたい!」というアイディアが出てきたら、専門の印刷業者に任せてみるものおすすめです。

五色 ウェブスタッフ

株式会社五色のウェブ担当です。 主に印刷やデザインについての記事をお届けします。
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