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Webデザイナー🔰を目指す人におすすめのパソコンの性能って?

Webデザイナーにとってパソコンはとても大事な仕事道具です。パソコンのスペックはそのまま仕事の効率にも繋がるので、よく吟味して購入しなくてはなりません。

しかし、「結局WindowsとMacにどちらがいいの?」「Webデザインに向いているパソコンの選び方がわからない」とお悩みの方も多いのではないかと思います。

そこで、今回はWebデザイナーを目指す人におすすめのパソコンの性能について解説していきます!

これからWebデザイナーになりたいと思っている方、パソコンの買い替えに悩んでいる方は必見です。

Webデザイナーにとってパソコンの性能が仕事に影響する理由

パソコンは値段・品質においてピンからキリまであります。しかし、初期投資を惜しんで低いスペックのパソコンを購入するのはもったいない!

デザインは取り扱うデータも大きいですし、AdobeのIllustratorを開きながらPhotoshopで作業をしつつ、調べ物でタブをたくさん開くといったケースも多々あります。そんなとき、低スペックのパソコンだと動作が遅くなったり、急にパソコンが落ちてしまったりすることがあります。

そんなことを繰り返しているとせっかくの時間が無駄になり、結果的に仕事効率が悪くなってしまいます。初期投資は必要なものだと腹をくくり、適切なスペックのパソコンを購入するのがおすすめです。

パソコンに投資することで「元をとるために頑張ろう!」という気持ちが働きますし、自分の本気度も違ってくるはずです。

Webデザイナー向けパソコン選びのポイント

CPU:Intel CORE i5以上

メモリ:16GB以上

ストレージ:SSDの256GB以上

1つずつ詳しく見ていきます。

CPU

 

CPU=人間の脳と言われており、高性能になればなるほど処理速度が上がります。CPUにはざっと以下の種類がありますが、Webデザインをするなら「CORE i5」以上がおすすめです。

【CPUの種類】

Intel Xeon (Webデザインをするにはオーバースペック。企業向けCPU)

Intel Core i7 (動画編集やゲームをよくする人におすすめのCPU)★おすすめ

Intel Core i5 (Webデザイナー用のパソコンにおすすめの高機能CPU)★おすすめ

Intel Core i3 (標準的なCPU)

メモリ

メモリ=机の広さとよく表現されます。机が広ければ広いほど書類を広げることができ、たくさんの作業を同時に行うことができます。

メモリが大きいとどのようなメリットがあるかというと、例えばAdobe llustratorを開きつつPhotoshopで写真を加工して、調べ物でタブをたくさん開いていてもパソコンが遅くなったり、固まったりすることが少なくなります。

メモリは16GB以上を目安にしましょう。

HDDとSSD

HDDとSSD=引き出しの数に例えられます。引き出しの数が多ければ多いほど、データをたくさん保存しておくことができるということです。

HDDはSSDに比べて低予算で手に入りますが、SSDに比べると性能は劣ります。SSDの方が保存スピードや書き込み速度も速く、サクサク動くのでおすすめです。容量は256GB以上あると安心です。

もう一度まとめると、以下の3点をクリアしたパソコン選びをしていけばOKです。

CPU:Intel CORE i5以上

メモリ:16GB以上

ストレージ:SSDの256GB

デスクトップorノートパソコンは仕事のスタイルで決めよう

よく聞く悩みがデスクトップパソコンとノートパソコンのどちらを選ぶかということです。これは自分がどのような仕事スタイルかによって選びましょう。

家で作業することが多い場合は、大きくて作業しやすいデスクトップパソコン、カフェやコワーキングで作業をしたり、旅行先などでパソコンを持っていく機会が多い人はノートパソコンがおすすめです。

ノートパソコンを選んだ人も、自宅で作業する場合はディスプレイを購入した方が作業効率は格段にアップします。このあたりは上手に使い分けたいですね。

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デザインするなら絶対にMacって本当?

続いて悩むことが多いのが MacかWindowsのどちらを選ぶかということです。

少し前までは、「Webデザイナー用のパソコンは絶対にMac!」と言われていました。印刷業界で長く使われてきたのがMacだったため、印刷会社とのデータのやりとりの際に互換性のトラブルが起きないようデザイナーもMacを使用するのが主流になったからだと言われています。

上記の理由に加え、Macはディスプレイの解像度が高く色の表現もなめらかで美しかったことから多くの人に支持されてきました。

しかし、最近はWindowsの性能が上がりMacとの互換性が向上したことから「デザイン関連の仕事をするなら絶対にMac!」という定説も少しずつ変わってきているようです。

ベストなのは、デザイン制作をMacで行い、データに不備がないかを確認する際にはWindowsのパソコンを使用することです。企業やお客様はWindowsのパソコンを使用していることが多いため、Windowsでも正常にデータが開けるか・文字化けはしていないかなどをチェックする必要があるためです。

プロ向けのMacBookPro・持ち運びに便利なAir

Macを選んだ方は、次に「MacBook Pro」か「MacBook Air」の二択で迷われると思います。

簡潔に言うと、それぞれこんな特徴があります。

【MacBook Air】

・低価格

・ネットサーフィンや写真管理、ブログ更新に最適

・持ち運びしたい人向け

【MacBook Pro】

・高価格

・デザイン制作、動画編集などに最適

・スペックを重視したい人向け

Webデザイン向きなのは、高性能なProの方です。Airと比べて処理スピードが早く、バッテリーの持ちも長いので快適に使用することができます。

MacbookPro

現在Appleから発売されているMacbookProは13.3インチと16インチの2種類で、CPUやメモリのバリエーションも数種類あります。ご自身のワークスタイルや持ち運びの有無などを考慮してパソコンを選んでみてくださいね。

よくある質問

M1チップとはなんですか?

Apple独自のCPUのことです。Appleはこれまで長い間IntelのCPUを使用してきましたが、自社でCPUの開発に成功しました。まだ発売されたばかりなので性能は未知数ですが、Intelと同等かそれ以上の高スペックなのではないかと期待されています。

パソコンの購入費用はどれぐらいですか?

最新のMacbookPro13インチ、16GBメモリ、512GBのSSDで18,8800円(税抜)です。 一括だと結構大きな金額になってしまいますが、分割払いも可能で24回払いにした場合の月々の支払い額は8,653円(税込) です。

パソコンの適切な買い替えのタイミングはいつですか?

3年以内が目安とされています。

まとめ

Webデザイナーにとってパソコンは欠かすことのできない大事な相棒。

デザイン制作・集客・動画編集・クライアントとのやりとり・事務処理など仕事のほとんどをパソコンで行うことになるので、性能や相性はとても大切です。

最適なパソコンを選んで、Webデザイナーとしての一歩をぜひ踏み出してみてくださいね。

nami

大学卒業後に恋人と世界一周し、42ヶ国120都市を旅する。帰国後、デザイン・印刷会社で勤務したのち、ライターに転身。 フリーランスやデザインについて、役に立つ情報をわかりやすくお届けしていきます。
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