印刷豆知識

ウイルスについておさらいしよう!マスクを上手に使って快適ビジネスライフ

緊急事態宣言が11都府県に拡大されました、引き続き徹底した感染予防対策が重要になっています。

今や日常生活に欠かせないアイテム「マスク」

お店や交通機関などいたるところで「マスク着用のお願い」のポスターを目にします。

最近では、街を歩いていてもマスクをしていない人を見かけることが、本当に少なくなりましたね。

ビジネスシーンにおいても、マスクは重要な存在となっています。

毎日マスクが欠かせない今、オリジナルデザインのマスクを作っている企業様も多いと思います。

オリジナルマスクについてご紹介する前に「ウイルス」と「マスクの必要性」についてもまとめてみました。

既に多くの方が知っていることばかりかもしれませんが、改めてマスクの役割を考えていけたらなと思います。

 

ウイルスについておさらい

 

マスクの新型コロナウイルスの感染拡大予防のために重要なアイテムです。

そこでまずは、マスクについてお話しする前に「ウイルス」についておさらいしていきましょう。

 

ウイルスは自分自身で増えることはできない

新型コロナウイルス自体の生存期間(寿命)は数時間とも数日もと言われており、まだはっきりとしたことはわかっていないようですが、ウイルスが細胞に侵入しなければ増えることはなく、いつか感染力を失います。

 

ウイルスは人の体内で増殖する

ウイルスは人や動物の体に入り、鼻やのどの粘膜などの細胞に侵入して増えることができます。

ウイルスは傷のない健康な皮膚から侵入することはできないと言われているので、目、鼻、のどなど粘膜で覆われてた部分から侵入します。

 

ウイルスはどこからやってくるのか

新型コロナウイルスの発生源はまだわかっていませんが、現在日本で感染が広がっているのは、主に人や物の移動によって運ばれています。

先ほど述べた通り、まだ詳しいことはわかっていませんが、細胞に侵入できなければそのうち感染力を失います。

しかし、人の細胞に入り込んだウイルスは増殖を繰り返し、いつまでも体内に居座ります。

人の細胞内で増殖したウイルスは、咳やくしゃみ、会話中の飛沫などによって、感染した人の体の外に出ます。

そして他の人の体内に入り込み増殖を繰り返します。

 

まとめ

・ウイルスは自分自身で増えることはできない

・ウイルスは人の体内で増殖する

・ウイルスは人から人に感染する

 

なぜ「マスク」が必要なのか

 

ウイルスは鼻、のど、目など粘膜で覆われてた部分から侵入して感染します。つまり感染予防には、鼻、のど(口)、目からの侵入を防ぐことがとっても重要なんです。

マスクで鼻と口を覆うことで感染予防に繋がります。

 

感染者の中には無症状の人もいる

コロナ感染者の中には無症状の人もたくさんいます。

感染したことに気づかす、日常生活を送っているかもしれません。無症状なのだから仕方ありませんよね。そのため、いつも「自分もウイルスを保有しているかもしれない」と思って感染予防対策をしっかりと取ることが大切です。

 

「うつさない」ために「飛沫を抑える」

咳やくしゃみ、会話などによって口から飛び散る細かい水滴。これが飛沫です。

もし自分が感染していたら、飛沫の中にウイルスがいるかもしれません。

『感染リスクが高まる「5つの場面」』として次の場所が挙げられています。

・飲酒を伴う懇親会等

・大人数や長時間におよぶ飲食

・マスクなしでの会話

・狭い空間での共同生活

・居場所の切り替わり

いずれも会話などによる飛沫が出やすい環境を示唆しています。

マスクをすることによって、飛沫の量を抑えることができます。

 

「うつらない」ために「ウイルスを取り込まない」

マスクの着用により限定的ではありますが、感染者と接する人のウイルス吸入量が減少することがわかってきています。

マスクは「他人を守る」ためだけでなく「自分を守る」ためにも役立つんですね。

 

まとめ

・街中には無症状の感染者がいるかもしれない

・うつさないために「飛沫を抑える」

・うつらないために「ウイルスを取り込まない」

 

 

手洗い・手指消毒について

 

ちょっと話はそれますが「手洗い」「手指消毒」は、みなさんも毎日なんども行なっていると思います。

先ほどお話した通り、ウイルスは傷のない健康な皮膚から侵入することはできないと言われています。

なので、もし手にウイルスがついたとしても皮膚があるので、手についだだけで感染するものではありません。

では、なぜ手を洗わないといけないのかと疑問に思う方もいるかもしれません。

「手洗い」「手指消毒」は次の2点においてとても重要な役割があります。

 

手についたウイルスを体に取り込まない

感染拡大が広がっている今、どこで手にウイルスがついてしまうか分かりません。

ウイルスがついた手で目、鼻、口を触ってしまう可能性があります。

例えば、

・つけているマスクを触ったり

・目をこすったり

・食べ物をつまんだり

いくら手を清潔にしていても顔やマスクには触らない方がいいですが、こういうことって注意していても、ついつい無意識でやってしまいますよね。

特に食事の前はしっかり手を洗うことが大切ですね。

せっかくマスクをしていても、ウイルスがついた手でマスクを触ってしまっては意味がありません。

そのため、手を清潔にする(ウイルスを落とす)ことが大切なのです。

 

手についたウイルスを広げない

手にウイルスがついた状態で何かに触れたら、そこにウイルスがついてしまうかもしれません。

例えば、スーパーなど多くのお店の入り口には消毒用アルコールが設置してあります。

これは、手についたウイルスを広げないための措置と言えます。

来店客の手にウイルスがついいて、購入商品以外に触れてしまってはその商品にウイルスがついてしまうかもしれません。そしてウイルスがついた商品を他の人が購入してしまってはウイルスが広がってしまいます。

その他にもエレベーターのボタン、買い物かご、電車のつり革など不特定多数の人が触れるものって結構多いですよね。

ウイルスがついている可能性のあるものに触れる前、触れた後には、手洗いや手指消毒でウイルスを落とすことが重要です。

『手洗いの、5つのタイミング』として次が挙げられています。

・公共の場所から帰った時

・咳やくしゃみ、鼻をかんだ時

・ご飯を食べる時(前と後)

・病気の人のケアをした時

・外にあるものに触った時

 

手荒れはしっかりとケアしよう

毎日の手洗い、アルコール消毒をして手がすっかり荒れてしまった、なんて方も多いのではないでしょうか。

せっかく感染対策で手を清潔にしていても、あかぎれやひびなどで手のバリア機能を低下させてしまってはいけません。

傷口からの新型コロナウイルス感染例は確認されていませんが、皮膚は様々な刺激から体を守ってくれています。

手洗い、アルコール消毒も大切ですが、しっかりと保湿ケアをして、皮膚の健康も保つよう心がけましょう。

 

まとめ

・「手洗い」「手指消毒」は大切

・できるだけ顔やマスクを触らない

・手についたウイルスを広げない

・手荒れはしっかりとケア

 

ビジネスシーンで役立つオリジナルマスク活用例

続いては、ビジネスに役立つオリジナルデザインのマスク活用法をご紹介いたします。

飲食店

ユニフォームのデザインに合わせたマスクを使用すれば統一感が出ます。スタッフの士気を高め、やる気アップにも繋がります!

接客・販売

マスクで口元が隠れていると印象が悪くなりがち。人柄が伝わるユーモアのあるデザインで好感度アップ!

 

商談・会議

営業や打ち合わせなど人と接する機会の多いビジネスシーンには企業ロゴ入りのマスクが大活躍!

スポーツ

選手やスタッフはもちろん、観客の応援グッズにもおすすめ。ロゴや背番号を入れてチームワーク向上!

 

ノベルティ

商品、企業のPRグッズとして。気軽に使ってもらえるようターゲット層に合わせつつ、誰でも使えるシンプルなデザインがおすすめ!

メッセージ

スポーツ観戦やコンサートなどで大活躍。大声を出せない場面でも相手に思いを伝えることができます!

 

 

ベストプリントでは、マスクの一部にロゴなどを入れらてる「名入れ印刷」と全面自由にデザインできる「全面印刷」をご用意しています。
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コロナ禍の中、多くの職種でまだまだ厳しい状況が続いているかと思います。今回の記事が少しでもビジネスライフのお役に立てれば幸いです。

 

 

出典・ 参考文献(2021年1月13日閲覧)
「新型コロナウイルス感染症について」(厚生労働省)
「新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)」(厚生労働省)
「国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症)」(厚生労働省)

 

 

ベストプリントスタッフ

ベストプリントスタッフ。印刷やデザインについて役に立つ情報をご紹介していければと思っています!
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